2008年02月

ロコガールへの道

お絵かきにめざめました。


lunita家のTaitai君の横で夢中でカキカキしているのを
見て、そろそろかなぁと蜜蝋のクレヨンを。
lunitaに蜜蝋オススメーと言われたのもあるのですが
わたし、蜜蝋ってことばに弱いのです。
キャンドルも蜜蝋モノ大好きです。
このクレヨンも握った感触が良くて
一緒になってお絵かきしました。

こんな感じで少し大きいお子さまのいるお家で遊ばせて
もらうと、どんな事に興味を持つのかがわかって
いいのです。娘が夢中になっている音の出る絵本
Taitai君のところで教えてもらいましたし。
そんな頼りになるlunita一家はもうすぐ渡英(涙)
寂しいけれど、再会を楽しみに待っています。


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はじめて野菜 No.11 大和真菜(やまとまな)




















こちらと同じく大和地方伝統野菜、大和野菜のひとつだそう。
それにしても、日本には様々な青菜があるものですね。


ダブル鶏鍋の青味として♪

鶏手羽と鶏ひき肉を使っているのでダブルなのです。
最初に鶏手羽をじっくり弱火で煮込んでから鶏団子を入れ
ポン酢でいただく
とってもお手軽な鍋。
普段は水菜を使用しているのですが、今回はこの大和真菜を。

肉厚な葉、ちょっぴり苦味があり大人の味。
茎もおどろくほどトロッとしています。







春のあしおと

娘にと、ご近所の方からお花をいただきました。
もうすぐ桃の節句ですね♪



今日もお昼間近になって寝入ってしまった娘。
なので、またまたゆっくりお昼ご飯の支度。
ときどきムショウに食べたくなる、いなり寿司を。
酢飯は千鳥酢と喜界島のきび砂糖とお塩を少々、
それにゴマを混ぜて。
新生姜が出回っている頃に作った甘酢漬けを添えました。

だしをひく時間もあったので、菜の花の辛し和えも。
以前は苦手だったこの独特な苦味も
今では、とっても美味しく感じます。
年、とった証拠?(笑)
若者な娘にはやはり苦いらしく、ダメでしたー。
でも、夕飯のときに御飯に刻んで混ぜたら食べちゃいましたけどね。
いなり寿司2個も食べられるかしら、と思いながら
娘のお皿にのせてみましたが、あっさり完食。
3個めを要求してきました^^;


















lunitaからは、「梅の花が咲きそうだよー。」
という嬉しいメールが♪
きちんと湘南の地に根をおろし、花を咲かせてくれた!!
建て替え時にスペース上の問題でどうしても育てていくことが
困難になり、もう伐採か・・・。と思っていたところ
lunita家でひきとってくれることになり、
湘南へお引越しをした梅の木。
あぁ、本当に良かった。
lunita家の皆様、どうもありがとうございましたm(__)m




器 ながお。さんへ

テーブルに飾ってひとりにんまり(^^)

あずみさんがご紹介されていた『器 ながお。』さん。
ずーと伺いたいと思っており、先日念願かなって
お邪魔しました。
こちらは暮らしに+ONEのmegさんのお店。
megさんは残念ながらいらっしゃいませんでしたが、
素敵な旦那様から、うつわのお話をたくさん伺い
とても嬉しいひとときをすごしました。























店内はどれをとっても「ほ・ほしい~!!」と、
歓声をあげずにはいられない器ばかり。
半ば興奮状態です(笑)
ひとつひとつの器にこめられた作り手さんの思いも一緒に
伝えてくださいます。
そういうのを伺うと、より愛着が出てきますね。
自分が本当に気に入ったものを少しずつ少しずつ増やしていきたいと
思っている私にとって、大切なお店になりました。
素敵なお店に出逢え、そして思い描いていた器にも出逢えて
とても嬉しい1日。
あずみさん、ご紹介ありがとうございました。
megさん、また伺わせていただきますね♪



鉄瓶から桜へ模様替え~♪


黒船QUOLOFUNE どらやき


自由が丘に本店のある黒船
こちらのどらやきを頂戴しました。
包装やロゴがシンプルなのに、斬新さがあります。




日差しが暖かく気持ちの良い1日。
午前中に娘と公園へ・・・と思っているときに限って
娘はお昼寝タイムに突入。
思いがけずぽっかりあいた時間に
かりがね焙じ茶を淹れてお茶タイム♪
すっきりとした渋みのあるお茶は、
こっくりとした甘みのある小豆と相性抜群。
お湯呑みはこのときに購入したもの。
かなりお気に入りです。







うれしい贈り物



















友人Mさんよりあたたかい雰囲気のあるポストカードとともに
素敵な贈り物を頂戴しました。
お便り上手なMさんからいただくお手紙や小包には
いつも季節感あふれる素敵な切手が貼られています。
お手紙をいただくことだけでも、とっても嬉しいのですが
切手を拝見するのも、楽しみのひとつになっています。
と、言いながら私は全く切手に気配り出来ず・・・。
スミマセン。



頂戴したのは、Mさんお手製のお洋服とミニBAG。
ミニBAGは私にいただいたのですが
娘がすっかり気に入ってしまい、娘のお買い物バックに(涙)


作家さんが作られた麻糸モチーフがポケットに。
この赤が良いアクセントになっていて、とても可愛いのです~。



なんとこのお洋服は、リバーシブル!
こちらはバティック布で作られています。
もぉぉ、素敵すぎ~。

着せるのがもったいないくらいのお洋服。
Mさん、どうもありがとうございました。



湯布院 鍵屋

泊まってみたいお宿がまたひとつ・・・。

出張のあったオットに「お土産、何がいい?」と聞かれ
湯布院のお土産を調べてみると、
鍵屋B-speakのロールケーキがヒット。
こういうとき、ネットは本当に便利です。
残念ながらロールケーキは売り切れ。
鍵屋の柚子こしょう、蜂蜜、ジャムを買ってきてくれました。


さっそく蜂蜜は、ホットレモネードで。
あったまります~。

鍵屋のある亀の井別荘もとても素敵な空間のよう。
那須の二期倶楽部、軽井沢の星のやに続き、
「いつかは泊まってみたい」リストに追加。
いつ行けるのかなぁ・・・。
リストばかり増えていきそうです(笑)





お雛様

娘の好きなイチゴとヨーグルト。これさえあればご機嫌な朝食。

















先日、lunitaの渡英を前に大学時代の友人宅に集合。
そのときに友人が、袋につめて持たせて
くれたPAULのパンを朝食に。
私も美味しいパンと紅茶にヨーグルト、果物があれば大満足。

この頃は娘がヨーグルトと果物が出ているとそればかりを先に食べて
しまうので、ヨーグルトと果物は後から出すようになりました。
にわかコース料理のよう。
これは、夕食も然り。
御飯が出ていると、御飯だけを食べておかずは食べないので
御飯はおかずをある程度食べてから・・・。お味噌汁はもっと
執着(?)心が強く、お味噌汁はもっともっと後に出します。
早くバランスよく食べられるようになってほしいものです。






近所の方とお雛様の話題になって
「そういえばまだ出していなかったー」と
あわてて、娘がお昼寝をしている間に出しました。
奥の小さな段飾りのお雛様は義母のもの。
昭和初期のお雛様です。







キャビネットの上に飾れるくらいコンパクト。
さわりたがりの娘がいる我が家には
なんとも有難いサイズ。

去年は何の反応を示さなかった娘も
今年は抱っこをせがみ人差し指で
「ドォー」と言いながらさわっています。
もう少し大きくなったら、一緒に飾れるかな。
そんな成長の変化も楽しみです。





葉山ホテル音羽の森 レストラン潮幸

海を見ながら記念日ランチ

予約の際、子連れでも大丈夫かを伺うとOKとのこと。
他のお客様のご迷惑にならないよう、奥まった席を用意してくださいました。
ベビーチェアも完備です。

































*紫芋の温かいスープ&
      生シラスのアミューズ
*カルパッチョ
*真鯛のポワレ
*蝦夷鹿のポワレ
*デザート







紫芋のスープは初めてだったので、その美味しさにびっくり。
こういう使い方もあるのですね。
家にどう調理しようか考え中の紫芋があるのでスープに挑戦してみよう。
アミューズスプーンは我が家のと同じ♪
盛り付けも勉強になります。
どれも美味しかったのですが、特筆すべきはお野菜の美味しさ!
鎌倉野菜を中心に使用しているそう。
色とりどりのお野菜や、ロマネスクという緑色のカリフラワー
など、めずらしい野菜も使われていて見た目にも
美しく、楽しいお料理でした。

















数年前に仕事の合間をぬって、とりあえず(笑)結婚の記念にと
滞在した音羽の森。
(当時は本当に遠出する時間が無かった・・・)
こうして、娘を連れて再び訪れることができ嬉しい1日でした。
我が家からは車で30分で来れる距離にありながら、小旅行気分を
味わえるところが魅力です。
今度は泊まりで来ましょうね。



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