2008年11月

11月のおいしい*たのしい湘南ママ料理部

街も少しずつクリスマスモードになってきた11月のテーマはクリスマス♪
ちょっぴり早めのパーティーを楽しみました。


*シチューとの相性抜群!見た目も可愛い 
  クリスマスリース風トマトライス&ホワイトシチュー(さとみんさん)
*今回も芸の細かさがキラリ☆パイの上にもクリスマスの模様が!
  サーモンとほうれん草のパイ (renrenママ)


















*ジェノベーゼソースが絶品!グリルチキンジェノベーゼソース(yuukiママ)
*チーズが星型になっています。胡麻のドレッシングとの
 相性が良いリースサラダ (renrenママ)



















*冬のご馳走♪自家製パンとともに。チーズフォンデュ(shotoママ)
*パインが程よくなじんで柔らか~♪ 鶏手羽のパイン煮込み(rikoママ)

















*クリスマスオードブル
 チコリボートとブリー×生ハム、フムスのカナッペ(hana)



















そして、デザートは・・・

*いちごとブルーベリーの酸味とプリンの甘さとフルフル感がたまりません!
 みるくプリン(akkoさん)



*沢山フルーツがいただけて幸せ♪なフルーツポンチは(yuukiママ)




*今回残念ながら欠席(涙)だったにも関わらず、ゆっこさんがシュトーレンを
  焼いて届けてくれました。
  しっとりシュトーレン、堪能しました。ご馳走様でした。



最後に、ジングルベルの歌をうたいながら、子ども達のプレゼント交換タイム♪
今回も延々、食べて、おしゃべりして・・・。
と、楽しいひとときをすごしました。
スポンサーサイト

クリスマス準備

朝晩ぐっと冷え込んで、
ビーフシチューが恋しくなってきた週末
クリスマスツリーを買いに行きました。




以前から大きなツリーに憧れていたので
高さが180cmあるツリーを。
娘も「これ、いいじゃーん」(←すでに生意気な言葉づかいです 汗)
と、オーナメントをつけては外し、つけては外し楽しそう。
仙台在住時代に角館で購入したイタヤ馬にも登場してもらいました。
東北の手仕事モノと北欧のオーナメント、やはり合いますね。




































部屋の中も少しずつ、クリスマスにむけて模様がえ。





手ぬぐいもクリスマス仕様に。(こちらはオットセレクト)

季節感が手軽に演出できる、手ぬぐいは
これまでにも 鉄瓶夜桜つくしと天道虫月の満ち欠けと
玄関の良いアクセントになっています。






段葛 こ寿々  鎌倉


「久しぶりにお蕎麦が食べたい」というオットの希望で
いつも伺うこちらのお店ではなく(私は数日前にも行ったので )
今回は若宮大路(八幡宮の通り)にある「こ寿々」へ。
行列の絶えないお店、というイメージがあったので
開店前に並び、初回で入店できました。
久しぶりの手打ちのお蕎麦は、しみじみ美味しい・・・。
オット、ざる蕎麦をおかわりしておりました。





帰りに購入した「わらび餅」。
プルプルな喉越しときなこと黒蜜のバランスが絶妙です。





チャヤマクロビショップ、スターバックス 鎌倉


紀ノ国屋鎌倉店を通り過ぎ、やがてシックな外観がお目見えします。
こちらは漫画「フクちゃん」を描いた横山隆一さん邸のお庭を
活かし作られたそう。
店内は天井が高く、ゆったりとしたソファや椅子(おそらく小泉誠さん作)
が配置された、くつろげる空間になっています。
スターバックスとチャヤマクロビショップが入っていて
お好みで選ぶことができます。
入りたいなと思うお店でも、階段があったりスペースがあまり無く
ベビーカーで入るには躊躇してしまうカフェが多い中、
入り口にスロープもついていて子ども用の椅子、
そしてキッズドリンクがあるので、子連れにはとても
有難い存在です。


一面ガラス張りの店内からもお庭を眺めることができますが
お天気の良い日はテラス席が気持ちよさそう!





隣接した
「ギャラリーヨコ」
は土、日、祝日のみオープン。
横山さんの作品を拝見することができます。
在るものを活かしながら新しく再生し、鎌倉を訪れる人たちにも
くつろぎや楽しみを与えてくれる・・・。
鎌倉に惹かれる理由がここにある気がしました。

なると屋+典座


このところ鎌倉でお昼御飯を・・・となると
必ずといっていいくらいこちらでいただいています。
そして行くたびに、新たな発見と感動をおぼえます。
今回はエリンギの天ぷらに出会いました。
肉厚でジューシーなエリンギが程よい衣をまとい
醤油ダレがかけられています。
今までに食べた事のない食感。
他には胡麻豆腐、厚揚げの小鉢、牛蒡の混ぜ御飯
赤出汁、お漬物。
ひとくち、ひとくち、お料理を噛み締めていると
「あぁ、体が喜ぶ御飯ってこういうものなんだ」と実感します。

店主イチカワさんのご本
「やさしい野菜 やさしい器」をいただいて帰りました。





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。