いちごの季節と長女のこと

いちごが果物売り場を彩る季節になりました。
長女は苺が大好き。
入院中病院の食事をほとんど食べなかったので(^_^;)
毎日苺をお弁当箱いっぱいに詰めて持っていきました。



長女は今回、インフルエンザが重症化してしまい、入院となりましたが
基礎疾患があった訳ではなく、熱も滅多に出さず
比較的丈夫な子どもだと思います。
本当に運が悪かったとしか言いようがない事のようですが
大人でも子どもでも、そしてインフルエンザウイルスだけではなく
夏風邪のようなウイルスでも起こり得るとの事でした。


この記事が参考になるようなことが無いのが一番良いのですが
ひとつの症例として記しておこうと思います。

日曜日: 朝から発熱

月曜日: 朝一番でかかりつけ医を受診、インフルエンザと診断。
      イナビルを処方される

火曜日: 解熱

水曜日: 熱は完全に下がり とても元気

木曜日: 午前中はとても元気
      お昼頃からゴロゴロとし始め、昼寝をする
      昼寝から覚めた顔がまぶたが腫れ、くぼんでいるようなむくんでいるような
      とにかくいつもの顔とは違っていてだるそうにしているので
      かかりつけ医ではない小児科(かかりつけ医が休診のため)を受診。
      脳症のような心配な状態でもないし、少しでも食べたり飲んだりできていれば
      脱水症状でもない、大丈夫ですよと言われ帰ってくる。
      

金曜日: 顔やまぶたの腫れは変わらず、「眠たい、眠たい」とゴロゴロしているので
      かかりつけ医を受診。
      顔のむくみと倦怠感から腎臓への影響を疑われ
      尿検査をしてたんぱく尿が出たため、急きょ大きな病院を紹介される


      大きな病院で尿検査や血液検査をしたところ、こちらでは尿たんぱくや腎臓への
      異常は認められず、その後の詳しい検査から心臓に水が溜まっている事、
      炎症があること。
      そのことで頻脈になっていることが判明し、小児の循環器の医師のいる
      別の病院へ救急搬送され入院。

      
      一週間の治療、検査を経て退院。

      
      幸い経過は良好で、顔の浮腫もとれすっかり元気になった長女ですが
      入院当初は「急変することもあり得るので、夜中でも連絡がとれるように
      しておいてください」と言われ、目の前が真っ暗になり生きた心地がしません
      でした。
   
  
      今回、病院3軒目にして原因がわかりましたが、
      これでも早い発見だったようです。
      たとえ医者に大丈夫と言われても(実際、一軒目では言われたので)
      母親をはじめいつも子どもを見ている人の「何か変だ」という
      勘に勝るものはないと確信しました。
      心臓の専門医が仰るには、熱も無いのにゴロゴロとだるそうにしている、顔色が
      悪いなどの症状があるときは注意が必要とのことです。

      とにかく長女が元気になって良かったです。     
      夜は付添い禁止の病院で長女は1人でよく頑張りました。
      しばらく幼稚園もお休みして家にいることになりますが、親子でのんびり
      すごそうと思います。


      
 本もやっと読む気分になれたので、こちらを注文(^.^)      

      



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長文お読みいただきありがとうございました。

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