リビング&ダイニング、家具のそろえ方(我が家の場合)

最近読んでいるインテリア本。
    






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インテリア本を読んだり眺めたりするのは私の大きな楽しみのひとつなので、
「これは!」と思う本はすぐに購入してもOKという
myルールを作っています(^.^)
そんなインテリア本を沢山読むうちに、部屋の雰囲気を決定づける
床や家具の選び方は本当に重要で、熟考したうえで購入することが
大事だということが今更になってわかりました(^_^;)

そんな我が家、そこまで深く考えていなかった5年前の新築時にあわせて購入した
ダイニングテーブルの天板がウォールナット、脚がオーク材という組み合わせ。

このテーブルを中心に天板の色とトーンが似ている広松木工のチェストは
チェリー材、そして床もブラックチェリーの無垢材。
ダイニングチェアは
テーブルの脚と色味の似ているYチェア(ビーチ材)と
テーブルと同じ柏木工のオーク材のチェア。



そしてリビング側の家具はオーク材のTVボードとパイン材のヤコブソンランプ
といった明るめトーンでまとめた感じになりました。
(お問い合わせを頂くことの多いTVボードは柏木工のモノです)
   







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本当なら、もう少しトーンを統一した方が良いのかなとも
思うのですが、経年変化する材質の家具を選ぶことで、ウォールナットは
チェリー材のような明るい色に近づき、チェリー材のチェストと床は
濃さを増してウォールナットに近づき、オーク材は色が段々濃くなってきて
少しずつ、家の中で様々な木材のトーンが馴染んで行く様子がなんともいえず、
とても気に入っています。

そして、またひとつ経年変化を楽しめそうなダイニングチェアを注文しました。
我が家で良い色になってくれたらいいなと
届くのを心待ちにしています。




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